LEARN FONTS

はじめてのフォント、7レッスン。

Web制作・LP制作の初心者でも、たとえ話とサンプルでフォントの考え方が身につく短編レッスンです。1レッスン約5分、全部で約33分。

全7レッスン 約33分 初心者向け

  1. Lesson 01 基礎

    そもそもフォントって何?

    文字・書体・フォントの違い

    「フォントを変える」って具体的に何を変えていることなのか。まずは文字・書体・フォントの違いから整理します。

    約4分

  2. Lesson 02 基礎

    フォントは「声」である

    同じ文章でも、声色が変わる

    「フォント選びってそんなに大事?」と思った人にこそ読んでほしい、印象の差を肌で感じる回です。

    約4分

  3. Lesson 03 書体

    ゴシック・明朝・丸ゴ・手書き・ディスプレイの違い

    5つの書体カテゴリを使い分ける

    日本語フォントを大きく5つに分けて、それぞれの「得意な場面」を覚えておくと、選ぶときの迷いがぐっと減ります。

    約5分

  4. Lesson 04 Web

    Webと印刷で、フォントの扱いがまるで違う理由

    「読み込む」のか「埋め込む」のか

    「Macで作ったPDFをWindowsで開いたら文字が変わった」「Webサイトの読み込みが遅い」これ全部、フォントの届け方の違いが原因です。

    約5分

  5. Lesson 05 ライセンス

    「商用利用OK」だけで判断してはいけない理由

    ライセンスは「使う場所」で意味が変わる

    「商用可」と書いてあったから安心、は危険。Web表示・PDF配布・アプリ同梱は、それぞれ別の許可が必要なことが多いんです。

    約5分

  6. Lesson 06 OS差

    MacとWindowsで、文字の見え方が違う理由

    同じCSSでも同じには見えない

    「Macで作ったカンプ通りに、Windowsで実装したら見出しが2行になっていた」これ、実装ミスではなくOSの差です。

    約5分

  7. Lesson 07 改行・組版

    読みやすい改行は、どう決まるのか

    「折れていい場所」だけを増やす設計

    「、」が行頭に来る、固有名詞が途中で切れる、英単語が変な場所で切れる。日本語の改行が崩れる場面と、それを防ぐ実務的な考え方を整理します。

    約5分

このコースの読み方

各レッスンは「まず結論 → たとえ話 → 図解 → よくある失敗 → 実務判断 → チェックリスト」の流れで読めるようになっています。順番通りでも、気になるレッスンから飛んでも大丈夫です。